2018年1月31日(水)

 「パッシブタウン黒部」を題材に第四回定例研究会を開催

第四回定例研究会

 2018年1月31日、首都大学東京秋葉原キャンパスにおいて、第4回クリマデザイン定例研究会が開催され、設計事務所、ゼネコン、大学などから15名が参加されました。

今回の研究会の題材は竣工から2年が経過したパッシブタウン黒部第一期街区。太陽熱、地中熱、バイオマス熱利用など地域の気候風土と自然エネルギーを活かしたパッシブデザインで話題をさらった集合住宅+商業施設が、実際にどの程度のエネルギー削減を果たせたか、また住まい手からどのような評価を受けたか。

設計者の一人としてかかわった金子尚志氏(滋賀県立大学)、住み手代表として水上修一氏(YKK)をゲストスピーカーにお迎えし、お話を伺いました。研究会メンバーからの質問とゲストの応答が繰り返され、内容の濃い研究会になりました。

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